かぼちゃエンゼルくらぶ


エンゼルくらぶって?


かぼちゃの花では「LOHAS」がテーマ。かぼちゃエンゼルくらぶとは、皆様に快適で豊かな日々を過ごしていただこうと、悠々美的な暮らしのお勧めをしている活動です。時々季刊誌を発行しています。みなさんも、かぼちゃエンゼルクラブを読んで、日常の中にちょっとだけ優雅なひとときを取り入れていただけたらと思います。

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チョコレートの誘惑 〜ほろ苦く甘い魔法〜

チョコレートの画像

カカオ豆から作られる小さな魔法のお菓子、チョコレート。もとはお菓子としてではなく、カカオをすりつぶして煮ながら、ヴァニラや胡椒で香りをつけたほろ苦い飲み物でした。チョコレート(ショコラ)はショコアトル(苦い味)という意味です。 16世紀大航海時代、スペイン艦隊率いるエルナン・コルテスがメキシコを支配した際にアステカの王が彼にチョコレートを供しました。スペイン人達は次第にチョコレートを愛飲しはじめ、これを本国に持ち帰りヨーロッパ中に広めました。当時チョコレートは通貨の代わりにもなるほど、高価なものでした。次第に飲み物やただのチョコレートでは飽き足らなくなり、華やかなチョコレート菓子が次々に誕生します。今ではショコラトリーというチョコレート専門店があちこちにあり、見るだけでも楽しい宝石のようなチョコレートが私達を楽しませてくれます。フランスのボンボン・オ・ショコラと呼ばれる一口チョコレートは、贅沢で洗練されていて、「セピアの宝石」とも称されています。「ボン」はフランス後で美味しいという意味。チョコレートの中にはこだわった材料を使い、組み合わせ次第で様々な味が楽しめます。ガナッシュ、プラリネ、ヌガー、フルーツ、リキュール、ナッツ、ジャンドゥヤなどチョコレートの世界を無限に楽しく広げてくれます。素敵な箱に入ったこうしたチョコレートについ誘惑されてしまうことが多くありませんか?今でもチョコレートは贈り物としての価値が高いお菓子として親しまれています。シコラティエといわれる専門の職人が存在するのも、チョコレートならではですね。


シルバーウェアでとっておきのティータイムはいかが?

シルバーウェアのイメージ画像

特別なお菓子をいただくとき、使う食器もこだわりたいですね。ある人がステンレ スのフォークと銀製のフォークでは食べる料理の味まで違うという話をしていたこ とがあります。銀食器のやわらかな感触とその上品な輝きは多くの人々を魅了して きました。おもてなしの席では古くから銀器が使われできました。ヨーロッパの上 流階級では、一生かけて少しずつ銀のカトラリーなどを揃えたり、先祖代々のもの を丁寧に手入れしながら大切に用いるなど、古くから銀器は生活に欠かせないもの になっています。銀器は贅沢なものだけに、大切に棚にしまっている家庭も多いで しょうが、使ってこそ銀器の良さがわかるといもの。たくさんの細やかなキズも、 かえって銀器を味のある輝きへと変えてゆきます。シルバーウェアを普段の生活に 取り入れてちょっとした贅沢を楽しんではいかがでしょうか?