かぼちゃエンゼルくらぶ


エンゼルくらぶって?


かぼちゃの花では「LOHAS」がテーマ。かぼちゃエンゼルくらぶとは、皆様に快適で豊かな日々を過ごしていただこうと、悠々美的な暮らしのお勧めをしている活動です。時々季刊誌を発行しています。みなさんも、かぼちゃエンゼルクラブを読んで、日常の中にちょっとだけ優雅なひとときを取り入れていただけたらと思います。

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貴婦人を虜にしたチョコレートの魅力

チョコレートの画像

女性を美しくするものは「恋」と「チョコレート」と昔から言いますが、最近では本当にチョコレートのポリ フェノール効果が注目され、老化予防の美容食として多くの女性に好まれています。お菓子の世界の宝石チョコレートは、その昔まだ飲み物だったころから貴婦人に愛され続けてきました。17世紀、スペインのマリア・テレサ王女がルイ14世に嫁いだとき、チョコレートを作る道具や材料と、専用の召使いをスペインから連れて来ました。そして「私には情熱の対象が二つあります。チョコレートと王様です」と言ったそうです。夫と同じ地位、いえいえ王様と同じ地位に達してしまったチョコレート。その後ヨーロッパ中の王侯貴族の間でチョコレートが洗練されたライフスタイルのひとつとして定着していくのです。リヒャルト・シュトラウスのオペラ「薔薇の騎士」の舞台は18世紀のウィーン貴族社会。官能的な音楽と共に幕が開くと美しい元帥夫人の寝室。彼女は若い愛人とベッドで目を覚まし、チョコレートを召使いに運ばせています。朝にベッドでチョコレートを飲むことは、当時の貴族にとって粋なことだったようです。最近では日本でも海外からお洒落なチョコレートが次々輸入されるようになりました。日本は今贅沢にたくさんのチョコレートが楽しめる、チョコレート天国なのかもしれま せん。


春の訪れ〜イースター〜

イースターのイメージ画像

春の訪れを喜び祝うイースター(復活祭)。これはイエス・キリストが死後3日目に よみがえった「復活」を祝う日で、キリスト教徒にとってはクリスマスと並んで最大 の行事です。イースター(Easter)はサクソ族の春の女神イーアスタ(Eostre)に由来する もので、復活と共に春を喜びあうという意味があります。そして春分後の最初の満月 から数えて最初の日曜日と定められているため、毎年イースターを祝う日が違います (2008年は3月23日)。この日キリスト教の人々は家族と共に過ごし、カラフルにペイ ントされた卵を家に飾ったり、卵を隠して子供に捜させたり、卵を使った競技に参加 したりします。卵、卵のイースターですが、これは生命の始まりを象徴しています。 ひよこが殻を破って出てくるようにキリストが死という殻を破ってよみがえったこと を象徴しているのです。そしてアイドル、イースターうさぎ。子だくさんのうさぎは 繁栄、多産のシンボルとして卵を運ぶ使者とも言われています。